栄養補助食品(サプリメント,健康食品)について、有用・有益な選択基準となる情報を公開しています。

オリゴ糖1

栄養補助食品各論

グルコサミンコンドロイチン硫酸------------------------------------------------------------


オリゴ糖



腸内細菌は、毎日とる食品のなかで消化吸収されなかった成分を主な栄養源として生きています。

有益菌を増殖、活性化させることで身体の健康に有益な生理効果を与える難消化性食品成分を、プレバイオティクスといいます。

プレバイオティクスの代表的なものとして、オリゴ糖が挙げられます。

オリゴ糖は糖類の一種で、ブドウ糖などの単糖が2~10個程度結合したものの総称です。

オリゴ糖には、フラクトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、乳果オリゴ糖、大豆オリゴ糖、キシロオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖、ラフィノースなどさまざまな種類があります。

オリゴ糖には小腸で吸収されてしまう消化性のものと、胃や小腸では消化されずに大腸まで届く難消化性のものがあります。

とりわけ日本では、難消化性オリゴ糖の研究開発が熱心に行われております。

このオリゴ糖は、胃や小腸で吸収されず大腸内まで到達し、そこで腸内細菌により発酵を受けます。

このとき、ビフィズス菌などの善玉菌を増殖させます。

善玉菌の増殖により、腸内環境が整い、便秘が予防・改善されます。

オリゴ糖の多くが、特定保健用食品(トクホ)の「おなかの調子を整える食品」として製品化されているのはこのためです。

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