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カルシウムについて

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健康豆知識

(20) カルシウムについて

カルシウムは、人間が体をバランスよく構成し、健康をキープするために欠かせない栄養素です。

したがって、積極的に摂取することが好ましいのですが、成人では2500ミリグラムまでという上限があります。

この上限を超えると、結石や高カルシウム血症などを招く可能性があるからです。

人間の体をバランスよく構成するためには、カルシウムを単体で摂取しても、なかなか体内で有効に活用されません。

これは、カルシウムマグネシウムの力を借りてパワーを発揮するからです。

筋肉活動の例で説明いたします。

筋肉は、カルシウムが細胞内に入ることでうまく機能します。

このときカルシウムの入る量を調節しているのが、マグネシウムなのです。

ですから、マグネシウムが不足すると筋肉内にカルシウムがうまく取り込まれません。

その結果、筋肉活動に支障をきたします。

カルシュウムには、歯やホネを頑丈にする、筋肉の働きを滑らかにする、イライラを防ぐ、肩こりを防ぐ、骨粗しょう症を防ぐなどの効果があります。

したがって、カルシウムをバランスよく摂取することにより、上記のようなトラブルを事前に避けることができるわけです。

カルシウムが多く含まれた食品と言えば、やはり牛乳です。

ところが、牛乳を飲むと骨粗しょう症を防ぐよりも、「発症」させやすいことが明らかになっています。

これは牛乳のタンパク質(カゼイン)が、骨の中のカルシウムを大量に奪ってしまうからです。

骨粗しょう症は、ホネからカルシウムが流れ出すことにより起こるので、カルシウムの摂取量とは直接の関係はありません。

したがって、骨粗しょう症予防のためのカルシウム摂取であるならば、牛乳は避けるべきかもしれません。

カルシウムは、体に吸収されにくい性質を持っています。

この吸収を手助けする栄養素としては、ビタミンDがあげられます。

ビタミンDの多い食品としては、サンマ、サバ、ブリ、シイタケ、マイタケなどがあげられます。

以上述べてきたように、カルシウムの摂取は他の栄養成分とともにバランスよく摂取する必要があります。

サプリメントを活用する場合は、それぞれの成分の配合バランスを考慮している、信頼のおけるマルチビタミン・ミネラルをお勧めいたします。

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