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コンドロイチン硫酸

栄養補助食品各論

グルコサミンコンドロイチン硫酸------------------------------------------------------------


コンドロイチン硫酸

コンドロイチン硫酸のほとんどは、プロテオグリカンとして細胞外マトリックスや細胞表面に存在しています。

その機能で代表的なものは、軟骨のコンドロイチン硫酸です。

軟骨のコンドロイチン硫酸の多くは、アグリカンというプロテオグリカンとして存在しており、ヒアルロン酸やリンクタンパク質とともに超高分子複合体を形成しています。

この複合体は、軟骨特有なII型コラーゲンとともに、軟骨の細胞外マトリックスを形成し、軟骨の持つクッション作用に重要な役割をしています。

皮膚に多く存在するデコリンは、コラーゲン繊維に結合し細胞外マトリックス形成の調節を行っています。

その他の組織のコンドロイチン硫酸もプロテオグリカンとして、多くは細胞外マトリックスの形成に関与し、細胞接着、移動、分化、増殖など細胞形質の制御を行っていると考えられています。



コンドロイチン硫酸が重要な成分であることは間違いありません。


医療用医薬品としては
コンドロイチン硫酸ナトリウムが
以下のように用いられています。


・注射液で腰痛症、関節痛、肩関節周囲炎(五十肩)などの治療
・点眼液で角膜表層の保護


しかし、健康食品(サプリメント)として経口摂取することが、
有効であるとは思えません。




製品の紹介



紹介している製品はごく僅かではありますが、だからこそ厳選した製品を自信をもって紹介させていただきます。





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