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腸内細菌について(2)

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健康豆知識

(17) 腸内細菌について(2)

腸内細菌には、有用菌・有害菌・日和見菌(ひよりみきん)の3種類があります。

有用菌は消化・吸収を補助してくれたり、免疫を刺激してくれて、健康維持や老化防止の役に立ってくれます。

有用菌の代表的なものとしては、ビフィズス菌や乳酸菌などがあげられます。

有害菌は、病気の引き金となったり老化を促進するなど健康を阻害します。

有害菌の代表的なものとしては、ウェルシュ菌・ブドウ球菌・大腸菌(有毒株)などが挙げられます。

また、日和見菌は健康なときはおとなしくしているが、身体が弱ったりすると腸内で悪い働きをする菌です。

日和見菌の代表的なものとしては、バクテロイデス・大腸菌(無毒株)・連鎖球菌などが挙げられます。

母体内にいる胎児は、無菌に保たれています。

生まれた赤ちゃんは、母親の細菌を受け継ぎます。

そして、母乳中の乳糖、ガラクトオリゴ糖を栄養源として、ビフィズス菌を増殖させます。

赤ちゃんの便が黄色っぽく臭くないのは、ビフィズス菌優位の腸内環境になっているからです。

離乳期以降、離乳食を食べ始めると、大人の細菌叢(さいきんそう)へと変化していきます。

成人では、10~20%台の占有率でビフィズス菌が腸内に存在しています。

高齢になると、ビフィズス菌は減少し、ウエルシュ菌などの悪玉菌が検出される傾向があります。

このように有用菌・有害菌・日和見菌は、個体差・体調・年齢によってそのバランスが変わります。

したがって、健康維持や老化防止のためには、有用菌が優位な腸内環境をつくる必要があります。

バイオジェニックスー腸内フローラを介することなく身体に直接作用する⇒






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