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葉酸

栄養素

葉酸

葉酸は、水溶性ビタミンに分類される生理活性物質です。

葉酸が不足するとDNAの生合成に支障を来し、分裂の活発な血球合成に障害が起こり赤血球障害や悪性貧血などの症状を生じます。

葉酸の栄養所要量は、推定平均必要量が 200 μg、推奨量が 240 μg、上限量が 1,000 μg(いずれも成人男女)とされています。

ただし、妊娠期および授乳期にはさらに推定平均必要量として +170 μgを、推奨量として +200 μgを付加します。

また、妊娠を計画している、あるいは妊娠の可能性のある女性は、一日あたり 400μg の摂取が望ましいとされています。

葉酸を多く含む食品は、レバー、緑黄色野菜、果物などです。

ただし、調理や長期間保存による酸化によって葉酸は壊れるため、新鮮な生野菜や果物が良い供給源となります。

なお、大量の飲酒は葉酸の吸収および代謝を妨げます。

葉酸はアミノ酸や核酸の合成に必要となる補酵素であるため、細胞分裂の盛んな箇所において欠乏症が現れやすいです。

その欠乏症状は、貧血、免疫機能減衰、消化管機能異常などです。

また、欠乏により心臓病、大腸ガン、子宮頸ガンのリスクが高くなります。

また、妊娠期に葉酸が欠乏すると、神経管閉鎖障害が起こり、重度の場合は死に至ります。

また、無脳児の発生のリスクが高まります。

貧血に関しては、葉酸は造血作用に対しビタミンB12と協調してはたらき、いずれのビタミンの欠乏も巨赤芽球性貧血を引き起こします。

神経管閉鎖障害に対しては、妊娠初期が重要で、特に通常まだ妊娠に気付かない第一週が最も葉酸を必要とする期間であると考えられています。

このように葉酸はいくつかのDNAの生合成に必要であるため、葉酸が欠乏すると多量のDNAを必要とする細胞分裂の盛んな造血器官等の機能に深刻な影響を与えます。

また、葉酸を触媒的に再生させるビタミンB12が欠乏しても同様な欠乏症が現れます。


マルチビタミン・ミネラルは、
これらの栄養素を複合的にバランスよく、
手軽に摂取できるようにしたものです。


マルチビタミン・ミネラルは、大変便利ではあります。

しかしながら、
天然由来成分、特に植物由来ミネラルを用いたマルチビタミン・ミネラルは、
お手ごろ価格では入手できないのが実情です。


その理由は、
植物由来ビタミンミネラルに関しては、
その生育条件等により含まれる有効成分量が大きく異なり、
有効成分の含有量を表記できないのです。


例えば、
「ほうれん草○○g配合」と記載することは容易ですが、
ビタミンE:○○mg、K:○○mg、B1:○○mg、…を含有」
という記載をすることは極めて困難です。


評判の製品においても、例えば貝殻が利用されております。
これは、貝殻であれば、その有効成分の含有量が容易に判るからです。


勿論、吸収率を良くする工夫はされているのですが、
結局「いくら砕いても岩は岩(貝殻は貝殻)」でしかありません。

私の知るところでは、マナテック社の「ファイトマトリックス」という製品だけが、
天然由来成分のみを用いた「マルチビタミン・ミネラル」です。

この製品は、特殊な培養液で水耕栽培したセイヨウカラシナからミネラルを採取する画期的技術により、
ビタミンミネラルファイトケミカルを天然由来のまま補えるようにしております。

ファイトマトリックス

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