栄養補助食品(サプリメント,健康食品)について、有用・有益な選択基準となる情報を公開しています。

食品の機能性表示解禁!

健康食品とダイエットサプリ2

健康豆知識

(43) 食品の機能性表示解禁!

「○○を含み、骨の健康を保つ食品です」とか、「○○を含み、お腹の調子を整える機能があります」とかいう表示をされた食品を目にするようになるでしょう。

安全性や機能性について一定条件をクリアすれば、企業や生産者の責任で「体のどこにいいのか」、「どう機能するのか」を表示できるようになるわけです。

これまで食品の機能性の表示は、「特定保健用食品(トクホ)」と「栄養機能食品」に限られていました。

新たな制度は、私たちの生活にどんな影響があるのでしょうか?

どんな表示が可能になるのでしょうか?

新たな表示制度は、4月1日から始まっています。

ただし、新制度が施行されても、届出などの手続きを経る必要があるので、早くても6月頃に店頭に並ぶ見通しだということです。

対象はアルコール以外の食品全般に及びます。

農作物にも表示することができます。

ただし、トクホや栄養機能食品との重複表示はできません。

例えば、こんな風に表示されます。

商品の包装のよく見える場所に「機能性表示食品」と書かれ、「○○(成分名)を含み、△△(身体の部位)の健康を保つ機能があります」などと表示されます。

この表示では、情報提供と注意喚起のため、機能性だけではなく多くの項目の表示が義務づけられます。

1日の摂取目安量、栄養成分、メーカーの連絡先などに加え、「1日に○個までが目安です」などと食べ方やバランスのとれた食生活を啓発する文言も必要になります。

「国に評価を受けたものではありません」という注意書きが必要になるかもしれません。

生鮮食品においても、同様の表示をする必要があるそうです。

バイオジェニックスー腸内フローラを介することなく身体に直接作用する⇒






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