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高濃度水素水とはなんでしょうか?

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健康豆知識

(40) 高濃度水素水とはなんでしょうか?

水素水とは、水素分子を溶解させた水のことです。

水素分子は常温常圧では気体であり、水に対する溶解度は「ヘンリーの法則」に従います。

ヘンリーの法則とは、一定温度下においては、一定量の溶媒に溶けることができる気体の量は、その気体の圧力に比例するというものです。

つまり、水素分子が水に溶ける量はその圧力(水素の分圧)に比例しています。

大気圧(20℃)下では、水1000 gに溶解する水素分子の量は0.00162 g(1.62ppm)です。

水素水は無味、無臭、無色で、水素分子が水に溶けて水素イオンになることはありません。

なお、「水素水」と「いわゆる活性水素水」とは異なるものです。

上述のとおり、水に溶解できる水素濃度はヘンリーの法則に従っています。

では、高濃度水素水は存在しないのか?

実は存在します。

たとえば、アルカリイオン水であれば高濃度の水素水を作ることができます。

アルカリイオン水は、これまで「アルカリ」の効能を強調しておりました。

ところが、国民生活センターのテスト結果などで、その効能に疑問を持たれるようになってきました。

私は疑っているのです。

「アルカリイオン水」よりも「高濃度水素水」のほうが売れやすいという理由だけで、高濃度水素水という呼び名を使っているのではないかということをです。

いずれにしても、水素水に溶解しているのは「水素分子」です。
「水素分子にはまったく抗酸化作用がない」とは断言いたしませんが、少なくとも、水素水に高い抗酸化性能を期待することはできません。
我々が日常食している野菜や果物の方が、はるかに豊富に抗酸化成分を含んでおります。

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