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DHAとEPAについて

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健康豆知識

(16) DHAとEPAについて

最近、テレビ、インターネットなどでよく見かける「DHA」、「EPA」とはなんでしょうか?

DHAの正式名称はドコサヘキサエン酸であり、ω-3脂肪酸に分類される化合物です。

EPAの正式名称は、エイコサペンタエン酸で、同様にω-3脂肪酸に分類される化合物です。

これらの化合物(DHAとEPA)は一端にカルボキシル基、他端に水酸基を有する、直鎖状炭水化物です。

「ドコサヘキサ」はギリシャ語で22を、「エイコサペンタ」は20を意味しており、DHAは炭素数22個の鎖、EPAは炭素数20個の鎖を有することがわかります。

DHAとEPAがともにω-3脂肪酸と呼ばれるのは、これらがカルボキシル基側から3番目と4番目の炭素原子が2重結合で結合しており、不飽和脂肪酸となっているからです。

DHAおよびEPAは、魚油に多く含まれており、日本人は魚類を食べることによって多く摂取していましたが、近年はその摂取量が減少しています。

DHAとEPAは、ヒトが体内で合成できないα-リノレン酸から合成されるため、広義では必須脂肪酸に分類できます。

これらは健康増進効果があるとされ、サプリメントや食品添加物として利用されています。

人間は60兆個の細胞からなり、その細胞膜は脂肪酸で構成されています。

そして、この細胞膜は、ω-6脂肪酸:ω-3脂肪酸=50:50で構成されています。

上述のとおり、ω-3脂肪酸は魚油に多く含まれていますが、その摂取量が近年減少しています。

ω-3脂肪酸はα-リノレン酸から体内で合成できるわけですが、ω-3脂肪酸を直接摂取したほうが身体の負荷が少ないのは当然です。

このような背景があり、近年、DHA、EPAを含むサプリメントが注目されているわけです。

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