免疫と自然治癒力についてやさしく解説いたします。

5章 疲労・過労が自然治癒力を低下させる

免疫と自然治癒力のしくみ

5章 疲労・過労が自然治癒力を低下させる

ヒトが生きるには、体温、血液、水分、塩分、伝達物質、ホルモン濃度などの体内環境を常に一定の範囲内に保つことが絶対条件である。

そのために、脳、免疫系、内分泌系の3者が相互に連係をとりあっている。

&size(16){この三角形のバランスがとれているとき、強い自然治癒力が発揮される。
だが、その三角形は、疲労・過労といった強いストレスによってバランスを崩しやすい。};

本章では、疲労・過労の脳、免疫系、内分泌系への影響について考えてみる。

『各論』

01 現代人を疲労・過労が襲う

02 慢性疲労に苦しむ日本人

03 こんな人が過労死しやすい

04 日本人は過労死しやすい

05 疲労を慢性化させない工夫







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