免疫と自然治癒力についてやさしく解説いたします。

02 心理的限界が自然治癒力を下げる

4章 ストレスと自然治癒力の関係

02 心理的限界が自然治癒力を下げる

人体に備わっている自然治癒力が最大にあらわれるのが、超治癒力である

これが発揮されれば、がん、結核、ウイルス感染などの重病さえ完治する。

だが、この超治癒力が発揮されるのは、特別な場合だけである。

「火事場の馬鹿力」というのは、われを忘れると思いがけない力が出ることをいう。

実は意識して筋肉を使う場合、その筋肉が本来持っている力(生理的限界)まで100%発揮することはできない。

もし、いつも筋力を生理的限界まで発揮していたら、筋肉は疲れ果ててしまう。

そこで脳が筋肉にブレーキをかけて筋肉を守っている。

これが心理的限界である。

訓練によって心理的限界を生理的限界に近づけることができるように、心を鍛え、希望を持つことで、 本来持っている自然治癒カの生理的限界である超治癒力を引き出すことができるはずである。

超治癒力とまではいかなくとも、少なくとも自然治癒力をかなり高めることはできるはすだ。

だが、心がくじけ弱気になる、落胆し希望を失う、あるいは絶望といった心理状態になると、自然治癒力が下がってしまう。

これでは、治るはずの病気さえ治らなくなる。








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