免疫と自然治癒力についてやさしく解説いたします。

07 がんに負けない栄養素

6章 自然治癒力を高める

07 がんに負けない栄養素

生きているかぎり止まらない活性酸素の発生

がんは、遺伝子DNAが活性酸素によってダメージを受けることから始まる。

この有毒で強力な活性酸素はいつ発生するのか。

まず、紫外線やタバコの喫煙から大量にできている。

免疫系では好中球とマクロファージが、侵入してきたバクテリアを飲み込んで分解するときに、活性酸素を武器として利用している。

それから、活性酸素はミトコンドリアで栄養素を酸素で燃焼するとき、炎症が起きたときにも発生する。

要するにわたしたちが生きているかぎり、活性酸素の発生は止まらない。

それなら、わたしたちは必すがんになりそうなものだが、そうではない。

実は体内に活性酸素を分解して消去する特別な物質が存在する。

この特別な物質のことを「抗酸化剤」と呼んでいる。

抗酸化剤は、活性酸素を水と酸素に分解して無毒化する。

代表的な抗酸化剤は、SOD(スーパー・オキシド・ディスミューターゼ)、ビタミンA、C、E、フラボノイドなどである。

また、キノコ類には、動物実験で移植したがんの転移を抑制する効果が認められているものがある。

キノコ類の有効成分は、βグルカンという多糖類で、 免疫系のマクロファージ、B細胞、キラーT細胞などを増強する効果かおることが知られている。

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