免疫と自然治癒力についてやさしく解説いたします。

12 免疫系はこうしてがんを撃退する

3章 免疫系が人体を守る

12 免疫系はこうしてがんを撃退する

人体ではがん細胞が絶えず生まれている。

だが、がん細胞がそれほど増殖しないのは、免疫系がいつもがん細胞を発見し、破壊しているからである。

だから、もし免疫力が低くなると、誕生したがん細胞をやっつけることができないから、がん細胞は増殖を続けてしまう。

こうしてできたがん細胞の固まりをがんと呼んでいる。

免疫系は、体内で誕生したがん細胞を3つの方法で効率的に撃退している。

1つめは、ヘルパーT細胞によって特別に元気になったマクロファージががん細胞を攻撃する。

ふつうのマクロファージにはがん細胞をやっつけることができないが、 ヘルパーT細胞の放出したサイトカインを受け取ったマクロファージは勇気百倍になってがん細胞を食べて分解するのである。

2つめは、ナチュラルキラー(NK)細胞ががん細胞を攻撃する。

まず、ヘルパーT細胞から放出されたガンマ-インターフェロンがNK細胞を活性化する。

次に、活性化したNK細胞ががん細胞を攻撃する。

3つめは、ヘルパーT細胞が放出したインターロイキン2を受け取ったキラーT細胞が、がん細胞を攻撃する。

NK細胞ががん細胞を攻撃するしくみはまだよくわからないが、 キラーT細胞ががん細胞やウイルスに感染した細胞を殺すしくみは明らかになっている。

インターロイキン2を受け取ったキラーT細胞が、がん細胞(またはウイルスに感染した細胞)を発見すると、すぐに近づき、密着する。

そして、がん細胞めがけてパーフォリンという破壊的なタンパク質を発射する。

パーフォリンはミサイルと思えばよい。

この攻撃をくらったがん細胞の膜にポッカリ穴があく。

この穴からがん細胞の生存に必須のイオンが外部に流出してしまうため、がん細胞が細胞を維持できす、死ぬのである。


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